2017-2018年度 クラブ運営・活動方針

会長 下迫 博幸

 2017-2018年度RIテーマは、「ロータリー:変化をもたらす」であります。
 イアンH.S.ライズリー会長は、2017-2018年度、「ロータリーとはなんですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。私たちはその活動が、人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っています。ロータリー入会のきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからです。この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなのです。と言われております。

 2017-2018年度第2690地区池上正地区ガバナーは地区スローガンを「TAKE ACTION」とされました。行動することは、ロータリーの合言葉「世界でよいことをしよう!」の基本です。職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕も行動することなしには達成されません。
ACTIONなきVISIONは夢にすぎない。RI会長のテーマ・VISIONを元に計画し、実践しましょう。と言われております。  津山西ロータリークラブの今年度のスローガンを「伝統と変化の融合」といたします。
 津山西ロータリークラブは今年、創立46周年となり、半世紀という50周年へ向けてのスタートの年となります。会員数は、32名でありその内半分の16名が会員歴10年以内となっています。伝統ある我がクラブの歴史の多くを知らない会員が増えています。早急に歴史を学ぶ必要があると思います。
 一方で、クラブ定款が変更され、クラブ自体のスタイルが大きく変化しようとしています。

 変化の内容に目を奪われがちですが、歴史を踏まえた変化に意味があると思います。
 この方針の基に今年度の事業、例会を実行していきながらクラブ重点活動目標を達成していかねばならないと考えています。
 また、単年度制度のロータリークラブではありますが、RIではクラブの戦略計画(中長期計画)の実施を唱えています。クラブの未来を考えての継続性のある組織の設置(クラブ戦略計画委員会とかビジョン委員会等の名称)が必要になってきている現状かもしれません。皆様の意見や理事会で意見交換をしていきたいと思います。
 津山西ロータリークラブの未来のために「歴史を学び変化を学ぼう」を合言葉に「伝統と変化の融合」を図っていくために、皆さんのご協力を得て1年間クラブ運営をしてまいりたいと思います。何卒、ご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

クラブ重点活動目標

  1. 会員増強2名(特に女性会員と40歳以下会員)
  2. ポリオ撲滅への協力
    ポリオプラスへの寄付 30米ドル/人
  3. ロータリー財団への支援

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